アサルトライフルvsハンドガン

どうもぉ
皇帝ペンギンです。
えっ?

村長です。

ペンギンには、種類があってねぇ
微妙に違うんだよ(笑)
でも大きく分類する事は出来る
ってペンギンの話でなくて
エアーソフトガンだ
長物vsハンドガン2.jpg

結論は”エアーソフトガンは、どれも一緒”
ミリオタの人には死活問題な話
何故かって?
バトルライフルは7ミリライフル弾で
アサルトライフルは5.5ミリライフル弾
サブマシンガンは、ハンドガンと同じで
9ミリ又は45口径(約11ミリ)ピストル弾
だから、SCAR-Lの方がMP5より性能が良いのだぁ
敵を倒すならバトルライフル
M4系も格好いいねぇ
最強の軍隊、米軍の特殊部隊が装備して
居るんだぞ、最強に決まって居る!
ハンドガンで敵を倒せるかって(大笑)

まぁこの様な感じ
では現実に引き返して
一部の人間の利権を守り、得る為の軍隊の
話は終わらせて

考えてみよう
エアーソフトガンの弾薬は?
0.13g?から0.3g程度
海外では0.4gとかもっと重い弾も有る
サバゲーではボルトアクションに限り
0.28g弾の使用を許可されている
フィールドも有る
それ以外のエアーソフトガンならば、0.25g
これが制限一杯で、法的縛りもさらにある
0.9ジュール未満、運動エネルギーの値
決まりと言うのかな?呼び方だね

フィールドによっては、0.9Jに少しでも
被るとアウトなんて所も在る
法的には0.99までOKなんだけどね

そう、次世代電動ガンやボルトアクションは
スプリングがクタビレて無ければ
アウトに可能性が在る
(あくまでもローカルルール)
室内は幾つだっけ? 0.8Jだっかな?
0.2g弾で94m/s前後を出してしまうから
実際にアウトに成って居るし
次世代を持ち込みアウトに去れた人も居る
弄れない人は、ショップに頼んで
室内用に調整してもらう方が無難かもねぇ

この0.99ジュールを超えると
1.0J、以上となり準エアーガンとなり
エアーソフトガンではなくなる
狩猟用とか競技用ですかね
使用する弾も異なってくる
オリンピックで在りましたよね?
TV的に恐ろしく地味なアレです。
やらせを入れてくてムズムズするアレ
美人が居たら、美人しか映たくなくなるアレ
まぁ美人が出てきたらTV的に視聴率取れないから
美人写し出したと取れる。
カメラマンが見て居たいと言うのも有るだろう(笑)
TV局は、思うより健全では無いですからねぇ

うん、話を戻と
銃火器を管理している団体や警察に届けを出して
所持して良いですよと、様々な規約の下で
所持が許される
もし違反すると、国家権力が猛威を振るう
逆らえません。

だから、エアーソフトガンを弄る際は
必ず、チェックする必要が有る
満額近い機材ですが、購入し実施する事
危険ですので、権力が猛威が!?
大人しく遊ぼうねぇ
と同時に、幾ら憧れの戦争屋に成りたくても
憧れの戦争屋の武器と同じ形をして居る
玩具を持って撃ちまくっても
所詮は法の中で、玩具として定められた
範囲を超えない、玩具として存在し
性能には、大差がないという
悲しい現実がある
戦争屋に憧れている方が悲しいけどね

若干脱線気味では有るが、話を進めると
様々な制限のある中で、飛距離、命中精度を
上げて行く試行錯誤が行われてきている
各社メーカー側も様々な、アイデアを商品化し
消費者である我々は結果的に想像するより
大きな結果は、得られていない
特に国内メーカーは顕著に出て居ない
と言わざる得ない様に思える。


IMG_9639.JPG

愛好家と私個人の想像と妄想を確かめるべく
個人的に、検証を続けてきた
その結果、一つの結論が出始めている
今回、検証に使用したのが
TMソーコムmk23固定スライドガスガンである。

海外の有名な狙撃屋がサイドアームで所有し
使って居る事でも、解かる様に比較的、静かな
射撃音で有る事から、隠密で裏どりする人
等にも好まれている。

サイレンサー外しても、単発なので
狙われて居る事に気が付きにくいし
自分の位置がバレずらい特徴がある
エアーソフトですね
例えば、外してもコツンと音がしただけだと
跳弾かな? と思うでしょ
でも、コツンコツンコツン×3とかだと
確実に狙われているぅう><
となる

軍隊の隊長は、セミートしかつかなわい!
ファーストアタックで、大打撃を与えられなければ
作戦は失敗などと
ある専門書に書いて有りました(笑)
上記の理由です。

その、mk23にVSR-10で使用していた
メープルリーフのDECEPTICONS DELTA
高度は60と言う品物だ
今現在は・・・売られてますね

こちらです、後続の商品が出て居る様なので
メーカーは未だ探求して行くつもりの様です。
某ユーチューバーの方も
こちらの海外メーカー品を使用して居る
様子です。

私がなぜ?この商品を注目しているか?
長掛HOPゴム構造で其処に、様々な工夫が
されており、硬度も多彩である
まぁ日本では、多くて下らか3種類ていどしか
使えませんがね

以前は地味な話ですが、純正のゴムにある
突起を切り取り、純正又は別のゴムを
張り付けて、使用して居ました。
耐久性は、余りあるとは言えませんが
十分にBB弾を抑え、ピストンが前進し
最高圧に達する当りでBB弾が発射される
これがベターな力加減
それを可能にするのが長掛HOPなのです。

このバイオ研究所のような繊細な作業
手間暇を不要にしてくれたのがメープルリーフ
なんですねぇ
私個人的には、期待して居ます。
新しいアイデアを盛り込んで
新商品を開発して居ますしね

何時もの謎の試験場にて、行ってみた結果
40mの壁は超えてギリギリ45から48M
付近まで届く事が確認できた。
勿論、強HOPにすれば、もう少し飛距離は伸びる
しかし、当てられた人が、ヒット判定して
くれるかは、相手次第です。

皆が勘違いしているのだけど
ヒット判定は、当てられた人がするのであって
狙い撃って居る人が、ヒット判定して
居るのではない事に留意して欲しい
アイツ当たって居る様に見えているのに
ヒットコールしないぞ、ゾンビだ!
と思考回路が組まれているから、仕方が無いが
先ほども言った様に、ヒット判定は相手が
する物で、あなたがするのでは無い
コールが在ったら、感謝するぐらいの気持ちが
大切なんだよね
コールが無ければ
ヒラヒラとダブついて居る所でなくて
確り、判定できる所に一発当てる
出っ張って居る腹に3発当てるとか
これがマナーだと思う 微妙に変!?
お互い様なんだからね
でもさぁ
顔と手に銃がチラッとしか見えない人は
タチが悪い
それ私だ・・・|д゚)

話が反れた(笑)

結論的に申せば、VSR-10でなくても
フラット弾道で40Mから45Mは当てられる
と言う事。
初速が関係してくるのは、私が思うに
BB弾の重量と初速=命中精度と言う事です。

エネルギーが高い程、風や重力の影響を比較的
受けにくい、この事により
不確定な要素が抑えれる事で精度が上がる
だが思って居るほどに飛距離は
数メートルの範囲でしか影響が無い様に
思える結果が出始めている。
其れよりも、HOPの微妙な調整を行う方が
飛距離に影響を与える効果が大きい
3クリックとか5クリックと言う話でなくて
4.3とかそいう細かな世界
それで数メートは変わる

サバゲーで狙った所に当てたいならば
0.2では無くて
0.25を使用し、間を取った
セミート射撃をお勧めする。
その方が面白いから、人によるけど・・・
ボルトアクションならば、0.28ですね
レギュレーションギリギリの重量を使用する
事がベターです。






では、まとめに入ります。

◆飛距離
BB弾の重さとHOPの微調整に影響されている
HOPが弱、又は掛かって居なければ
15Mそこそこ程度で落ちる
強過ぎれば、数メーター上に向かって飛んで行き
落ちる、あえてこの高低差を利用しない手も
無いが・・・
近場なら、地面狙って、遠くは光学機器の通り
なんて・・・(笑)
理論的には70m飛ぶだろうし、遮蔽物に
隠れている相手を射止める事が可能
0.2軽量弾が効果的です。
飛翔体は軽い方がよく飛び運動性能が上がる!
ゼロ戦が優秀だったのは軽かったから



◆命中精度
初速とBB弾の重さに影響されている
それと、インナーバレルの長さ、内径
固定されているか否か
電動ガンだと若干”ぶ”が悪いのが、ここだね
インナーバレルを固定しきれない事が理由
ガバガバの長物電動ガンに対して
ボルトアクション系や固定スライドにハイキャパ
ハイキャパは、バレル固定化するパーツが
安くは無いが出ている
レースガンのベースとして使われているから
当然と言えば当然な流れ
そいえば、電動ハンドガンも固定されてますねぇ
ホビージャパンと言う所から出されている
カスタムパーツ大研究 )書籍に
ベレッタM93Rが初速と精度高いという
データーも在ります。
ごつくて、無骨なハンドガンですが
格好良いかもねぇ

電動ベレッタM93R
MP7並みの性能の様です。

MP7A1(本体セット)

グロックでも、フリーダムアートの社長が
実銃のグロック好きな様でカスタムパーツを
エアーソフトガン用にアレンジして
レース用カスタムパーツを出してくれている
ユーチューバーのMac堺さんも
この手のシューターですね。





◆全体の性能
エアーソフトガンの長さ格好の良さは関係ない
電動ハンドガンでも、電動ガンでも同じ
ならば、ストックを展開して、安定した射撃も
可能で畳めば被弾面積を最小限にした
射撃体勢がかのう、所謂”薄い人”
身を素早く隠すにも適しており、移動する際も
楽で体力を削る割合が少ない
遮蔽物から露出させる割合も極端に低い
動作音も比較的低く感じる
コンパクト電動ガンの方が利点が多く
総合的、結果的に性能が高いと言える
まぁカスタムと立ち回りしだいですかねぇ

戦車で言えば、重戦車と同じ火力を持ち
軽戦車の機動力と中戦車の適応力
有するスーパー豆タンク
現代で言えば10式戦車だなぁ(笑)


電気の話
小難しい電気的話をすると
電動ガンは、細かいセミオート多用する人は
配線し直しする必要が有って、リポ化した上で
FETスイッチ(半導体スイッチ)か
SBDと言われている
ショットキーバリアダイオードと言う
半導体を取り付け逆電流を防ぐ
更にリポ化、必至だと思う

と言っても
ガチャガチャした使い方しなければ
焼きつかないよ!
 ドッチヤネン(笑)
撃ち合いは避けて
落ち着いて狙って撃てと言う話

フルオートオンリー派、リポ化を無理して
行わなくても良いと思う。
扱いに若干知識が居る

これは、何故かと言うと、電気抵抗の話で
純正の状態だと、抵抗に成る部品が至る事に
ある為に、大きな電流が流れきれず
電気抵抗が熱エネルギーに変換されて
部品が溶解する現象が起こる為
電気的な改造が必要不可欠と言う話
A(アンペア)、V(ボルト)=W(ワット)
の関係です。


以上 令和元年のレポートでした(笑)

ではまた( `・∀・´)ノヨロシク
ありがとうございました。Victory of the Light

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