3Dプリンターのヒートヘッド修理法

おはこんばんわ
ぺんぎん村長ですぅ

3Dプリンターを長らく使って居ると
彼方こちら故障するものです
今回はヒートヘッド修理法をご紹介します。



今現在、私のプリンターではこちらの
Comgrow Ender 3 ender-3X ガラスホットベッド
成る物を使用しておりまして、まぁまぁ
使える物なのですが、耐久力が低いのか?
時折ガラスが剥がれるのです。
はぁ? と言う感じですが部分的に剥がれる
筋状だったり、円形だったりと様々です。

そう毎回買い替える訳にもいかず
何かないかなぁ?
ふと思いついた、熱可塑性樹脂ではなくて
熱硬化性樹脂を使えば、良いじゃねぇ?
と言う事で、早速二つの修理法を説明しよう






ヒートヘッド修理.JPG
この写真の様にガラス面が
めくれ剥がれる時が起こるのです
穴を修理するには、二つ方法がある

一つ目はエポキシパテ 100均などで
売られて居る物で十分です。

二つ目はエポキシ2液性接着剤
と成ります。
此れも100均で購入できます。


エポキシ樹脂は航空機やレース用の自動車
レース用の自転車に使用されていて
信頼性はグレードに寄りますが、証明済みです。
と言っても、熱処理をして炭化させた
カーボン何とかと言う品物です。

と言う事はだね、ヒートベットの熱で
硬化して行く一方、強度が高くなる
これは使えるぞと、試し数か月後も普通に使え
剥がれることも無く順調ですので。
お伝えしようと言う事です。

IMG_9489.JPG
エポキシパテで埋めた所
最初は食いつきが悪いので、幾度が
凹んで居る所に押し込んで見て下さい。
ラッカー塗料の溶剤で溶解します。

IMG_9490.JPG
少し盛り上げ気味にして、ある程度硬化したら
仕上げはナイフやヘラ、スクレーパーなどで
そぎ落とします。


IMG_9486.JPG
エポキシ2液性接着剤を混ぜた所です
こちらを、穴の開いた所に垂らし
盛り上げ気味にして置くのが良い
硬化してきたら、こちらも
仕上げはナイフやヘラ、スクレーパーなどで
そぎ落とします。


IMG_9567.JPG

二種類試してみたが、大き目ならエポキシパテ
筋状ならエポキシ接着剤かなぁ

少々手間と言えば手間だが、新たに買わずに
済むのはお財布に優しいし、何でも経験です
チャレンジDYIです。







セメダイン 成形充てん材 エポキシパテ セット 100g




セメダイン 5分硬化型エポキシ系接着剤




スクレーパー
色々あるが、私は肉厚の物が変に歪んだりして
平らにそぎ落としが出来ないと困るので
厚みのある、こちらの商品が良いと思う
切れ味が悪く成れば、自分で研ぐという
選択肢も生まれるし、そうすれば長く使える
肉薄だと如何しても使い捨てに成る
まぁ好みかなぁ



クレオスとタミヤを比べると
クレオスは容量が多くて安い
ガイアノーツは良いけど、少し使ってみるには
量が多すぎるかな?
私は最近ガイアノーツを使って居る
1リットル千円弱

道具や手などは
作業を終えたらラッカー溶剤で落とせますので
合わせて購入しておくと良い
模型用のが便利かな
塗装や樹脂を何故か侵しにくいんだ
それでいて汚れが落ちる
塗装用は強過ぎる
模型用塗料が便利


以上です
ではまた( `・∀・´)ノヨロシク
ありがとうございました。Victory of the Light

この記事へのコメント