VSR-10ストックをステッピング加工したその後

おはこんばんわ

サバゲー行けなかったので
懲りずに、改造カスタムを施して見たね
またかよ
納得いかねければ、やり直す
予算な期限知るかそんなもの(笑)
まぁ趣味なので元から無いけどねぇ

的に撃つのも好きだけど、あれこれ想像して
弄るのがすくなんだなぁ
だってワクワクしない?

ワクワクは大切だぞ


ステッピング加工.JPG
こちらの加工に付いては前回の記事を参照
してください。
http://rockhopperxyz.seesaa.net/article/464217032.html





IMG_9373.JPG
以前、全体にステッピングを施そうと
缶スプレーで塗装した時の肌が当然残って居て
今回、ストックのグリップ周りにパテで盛った
個所を全て取り除いたのです。
その時に、ザラザラした面と削り取った面の
境目が出来てしまったので、同様の効果を得られる
処理の下準備として、サーフェーサーを塗ってある





アサヒペン ストーン調スプレー 300ML サンドストーン
こちらを使用すると、何方でも簡単に
均一なザラザラしたストックの肌が作れます。
ストーン調なのか?疑問ですがね(笑)





IMG_9372.JPG
絵画用に売られている、ストーンマチエール
と言う物を使用しました。
荒々しく力強い絵肌を作るのに使います。





IMG_9374.JPG
付着させ乾燥後、余計な物を取り除くと
出来上がります。
この後に塗装すれば分からなくなる





IMG_9392.JPG
全体にサンドイエローで下地色を作り
ステンシルシートを作り、塗装して行く手順です。

シートの作り方は、私の記事に在ります。
ご参照ください。
http://rockhopperxyz.seesaa.net/article/464081252.html




VSR-10-ストック塗装.JPG
下の写真にあるステンシルシートの切り抜いた
シートを使用して、ブラウンを塗装したところです
これはコレで結構いい感じな気がしませんか?
私はそう感じた。
砂漠地帯を想定した、戦争ごっこ成ら良いかもねぇ
そんなフィールド無いけど(笑)
近いフィールドは川越にありましたが、閉鎖されて
別の方が運営して居るのか?
結構大掛かりに改装したようなのに残念な結果ですが
跡地に別のフィールドが出来たので訳ワカメ
結果オーライです。
IMG_9382.JPG







IMG_9400.JPG
グリーンを足して大まかに出来上がり
この後、スパッタリングを施して仕上げた感じかな
まぁ簡単に言うと霧吹きみたいな感じ
粒粒の塗料を吹き付ける絵画技法です。

まぁ様々な技法が使われ贅沢な塗装となった。




IMG_9445.JPG
こちらは、30mm Scope Mount v.2
と言う3Dプリントデーターを使いプリントした
ものです。
https://www.thingiverse.com/thing:2103608




3Dプリント・スコープマウント.JPG
偽装塗装を施すとこうなる
コピー元の形状に窪みが有った為か?
それを埋めないでデーター化した様なので
強度不足が起きていた、金属と樹脂の違いが
余り理解されてない方の様ですがまぁ良い
フィラメントをハンダこてで溶かし
仕上げにパテで埋めましたので若干歪んでいる

フリーで有られる、データーを活用すると
数千円分の部品代が浮くし、軽量化にもつながる
マウント何気に重いんだ
トップヘビーに成る感じが少しでも避けられる。

樹脂で問題ないのか?
実銃なら、そもそもレプリカでは耐えられないでしょう
エアーソフトなので乱雑に扱わなければ
樹脂でも問題ないと思う
結果は実験場でもあるサバゲーフィールドで判るだろう










VSR-10-GSpec_カスタム1.JPG
さて、ここからは仕上がった外装を見て頂こう
先ずは、アウターバレルとサイレンサー部分
粗目の麻布を巻いて、部分的に塗装してある
麻色だけだと、色的に目立つのでね
これにより
側面や正面からの輪郭を暈せればと言う狙いです。
やはり、ライフルのバレルは目立つ





VSR-10-GSpec_カスタム2.JPG
フロントに近い部分にある、突起は
HOPレバーを上部から推す仕組みに変えて在ります。
これにより、規定の掛け具合しか調整できなかった
問題を解決してあります。
所謂カチカチ・クリック感です
自由に調整出来ないので嫌いなんだ(笑)

その下部に在るレールはアルミ製で
ピカニティ規格に対応した
バイポットが取り付けられ、カメラも取り付け可能だ
将来的にはガンカメラを付けようかと検討している

ストック前部にもステッピング加工を施し
デザイン的にも猟銃ぽく成って気に入って居る
私はミリタリーは余り好きでないので
どうしても漁師か警察や自警団になる(笑)
その関係で、迷彩服も陸自迷彩かクリプテック柄に成る
クリプテックはハンティング向けに作られた
柄なので其れ何に気に入って居るて
フィールドでも迷彩効果も見込めると見ている


クリプテック柄の記事も有るので良ければ
見てやってください。
http://rockhopperxyz.seesaa.net/article/462161751.html





VSR-10-GSpec_カスタム3.JPG
レシーバー、グリップ部分
確りとトリガーガード付近までステッピング加工を
しまして、過剰にも思えるが、どの位置でも
握って滑りずらい様にかつデザイン的にしてある
細かい凹凸が視覚効果も生むように見える

写真のスコープはノーベルアームズ TAC ONE 12424 IR
http://rockhopperxyz.seesaa.net/article/463273213.html
比較的軽くて、レティクルはミルドットで
1.2倍からの4倍のズームスコープでエアーソフトに
ベストマッチな倍率で使いやすいです。





VSR-10-GSpec_カスタム4.JPG
こちらはストック部分ですねぇ
運搬の時レシーバーとストックを切り離し
出来るようにしてある。
幾度かこれで使って居るが取れた事はない。
これに加えてサイレンサーを取り外せば
取分け目だった長さには成らないので
持ち運びには重宝する

予備のマガジンが納めれる、ポーチをはめて置いて居る
30発もあれば十分な感じもするが、不足する時も有るのでね
余談だが、頂いた50連マガジンと呼びの30連マガジン
含め計三本で110発と15分のゲームにしては
異常に多すぎる、無くした時の予備として置こう
それに、ポーチがあると見た目が猟銃ぽく成る(笑)
格好いいべぇ?



VSR-10-GSpec_FullCustom-l.JPG
さて表紙の写真です
もう、これでよかろうと言う感じです。
このスラリとして適度に長いシルエットが美しい
元のデザインがハンティングライフルだからだと思う
別モデルでプロスナイパーもあるね
シルバーモデルとか有るしプロスナイパーモデルが
ソレっぽい
だがゲームで使用する事が前提となると
ゲームスペックが理想的だ!




以上です
ではまた( `・∀・´)ノヨロシク
ありがとうございました。
Victory of the Light

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