100均、ダイソーで揃える、迷彩塗装のテンプレート/ステンシルシートの作り方

どうもすっ
ペンギン村長もすっ

ステンシル又は塗装テンプレートの作り方を
体得したので、お知らせして置く
応用次第では、ペイントタトゥーも出来ちゃうねぇ

今回は迷彩塗装様に作りました。

100均ショップ ダイソーで揃える
迷彩塗装のテンプレート/ステンシルシートの作り方



素材
IMG_9425.JPG
用意する物は、100均で手に入ります。
ダイソーですねぇ
カーボンシート5枚入り、ステンシルシート2枚入り
何方も買え、必要ななら画用紙も購入できます。
図柄から転写する際に使うのがボールペン
これもダイソーで揃います。

デザインナイフにハンダこても売られています。



IMG_9426.JPG
完成した物は、こんな感じにファイルケースに
締まって置けば良い
これもダイソー(笑)

常連だなぁ ウンダナァ


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迷彩柄をプリンターで出力した用紙
写真のは半田ですがねぇ(笑)
柄はA-TACSです。
検索すると、色々出てきます。
各自で用意してください。

マルチカム迷彩生地」「A-TACS




道具

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デザインナイフでも、半だこてでも出来ます。
ナイフの柄とカバーは3Dプリントだよ
ガーバーの穴はペンギンに成って居る(笑)
どんだけぇ


IMG_9333.JPG
ダイソーにて400円だっけな
ハンダこてが売られて居るのでそちらを使います。
事前にペンチなどで、先端をこの様に曲げて置く
そうすると使いやすいでしょう



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使い方がこの様な感じに、ステンシルシートに
転写されている線に沿ってユックリと慎重に
のぞってゆく
余りユックリして言って居ると、
線ではなく穴が大きくあいてしまいます。

ハンダこては、3Dプリントでも重宝しますよ
修正、穴あけ、広げたり、溶接等々
熱可塑性なので、行える技


補足説明
ハンダこてを使う時は下に金属の板か?
木の板を置いておくと良いです。
焦げ付いても良い様に
MDF版は100均で手に入るので
忘れず同時購入して置こう。




作り方

IMG_9331.JPG
下から、ステンシルシート又はプラ板
転写シート(カーボンシート)、図柄


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転写された、ステンシルシートです。
転写する際に、強く押し付けるとインクが付かないので
普通のカーボンシートと同じ感じで行うと
転写不良を起こします、要は線が出ない
加減は普通で良いと思う、普段弱めの人は
何時もより少し強めに、普段強めの人は控えめに
と言う感じかな
左翼でも右翼でもなく直尾翼で(笑)



IMG_9381.JPG
カットして行くと、この様に成る


IMG_9382.JPG
カットした物は、これはコレで塗装に使えるので
使う時まで閉まって置こう



IMG_9383.JPG
カットされたステンシルシート
世界地図?白樺の模様や銀杏の木の皮模様に似てますね
マルチカム迷彩の柄を使いました。
自然界に在る、形なので、違和感ないと思う。




IMG_9393.JPG
そこで、必要な色だけで、試しに塗装したのが
写真にある、ライフルバットストックと言うのか
弾薬ポーチかなエアーソフトは何時ものVSR-10です。



色合や割合
マルチカムは結構主要な迷彩柄ですが
マルチカム迷彩の問題点は、色が多すぎる
個人的に要らないのが黒と白
黒は日陰をイメージしていると思う
白は反射光をイメージしていると思うが
両方とも、わざわざ入れなくても
逆に不自然に目立ってしまう
マルチカム迷彩が意外とマルチでない理由が
ここに在ると思う

明るい場所に行けば自然に
デザートイエローなら明るく見える
暗い場所に行けば
バンドアンバー(茶色)ならば黒く見える
グリーンも、日陰ならダークグリーンに見える
だからゴテゴテと余計な色味は要らないんだ


サバゲーフィールドの地面やバリケードの色
デザートイエロー

樹木や枝の色、濡れたバリケード、湿った地面
バンドアンバー(茶色)

雑草や木の葉
少し黄色みを入れた、ダークグリーン

森林地帯をそのままフィールドにした
場所では
ダークグリーンは其の侭
バンドアンバーは黒を加えて若干暗めに
デザートイエローに黒又はバンドアンバーを加えて
コヨーテタンにして、使用を控えめにする
又は残す量を減らす。

逆に明るくするのなら、イエローや白を加える
白は少量だねぇ
入れ過ぎるとパステルカラーみたいになる(笑)

全体に緑を多めに暗めの色だねぇ
イメージとしては、ウッドランド迷彩
と言う感じかなぁ

長物のライフルは当然長いので目立ちますからねぇ
ホームフィールドに合わせて塗装を楽しんでみては
いかがでしょうか

塗装手順
塗装手順を今回は明るい色をベースにしたが
バンドアンバーに黒を加えたベースにして
明るめの色を徐々に重ねて行くと、陰影が距離感を作り
立体的な迷彩柄に成るA-TACS迷彩の様にだ

ステンシルを造る際
A-TACS柄の切り取りは、少し難易度が高めなので
マルチカムが良いかなぁ、簡単です
A-TACS柄の場合塗装する際も中間色が増えますし
難易度高がと思うが上手く行くと楽しいですね。

都市型の色合いのが在りますが、舗装道路に置くと
凄く溶け込みます。
数メーター離れたら、おそらく気が付かないでしょう
スマートフォンとかは控えよう
落としたら見つからないぞ(笑)



以上です
ではまた( `・∀・´)ノヨロシク
ありがとうございました。
Victory of the Light


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