Prusa i3 3Dプリンター改造

ドウモスッ
今日は、3Dプリンターを改造した話

昨年の春ごろからの構想が今頃完了した(笑)
何を考えて居たかと言うと、エクストルーダーを
ノズルヒーターに直付けできないかと言う話だ
取り掛かった理由に、2か月前かな?
間違って、注文した様で・・・
弾性樹脂フィラメントが届いた。

現状で使えるかは試してなかったけど
フィラメントが30センチ無駄に成るのが
同にも勿体ないと予てから思って居て
いいタイミングだから、設計しようと乗り出していた
その設計自体は半年前の物、それを今回の設計に
併せて、若干の変更を加えプリントした訳
またもや途中放棄だった(笑)
もはや途中放棄常習者(;^ω^)

結果から言うと30センチが7センチに成った
これは凄い、23センチを無駄にして居た事に成り
無駄が減った訳、長い道のりであった・・・

さて、無事に動くまでが大変でした(笑)








IMG_9376.JPG
問題個所は本来カプラが収まって、フィラメントの
ガイド役に成って居た区間が空洞になってしまい
エクストルーダー(押し出し機)からの押し出しと
ノズルからの吐出量の関係で
押し出し量が大良いと、フィラメントが曲がって
押し出せなくなり、エクストルーダーとヒートシンク間で
くねくねに曲がってしまう出力されない現象で
悩んで居た訳


IMG_9378.JPG
これは、予備部品なんだけどね
ヒートシンクとエクストルーダー間には、カプラが有り
そこにテフロンチューブで繋がって居る
このチューブの中にフィラメントが通過して行く仕組み

その間を取っちゃったんだよ
考えてみれば、動く訳ない(笑)
機械は正直なものでねぇ
こちらが悪いと、すねて正常作動してくれない



IMG_9385.JPG
でなぁ
問題解決方法はカプラの役割に変わる部品を作ってやれば良い
其れで出来たのが此れなんだ
歪でいるじゃろぉ、今の段階では、これが限界だ
其れでも使えるから良いのだぁ
熱の問題は、FANさえしっかり回って居れば
問題はない!
それ前提の部品が多々あるのが面白い所



IMG_9386.JPG
こちらが、差し込んだところ
小さな穴にフィラメントが通過するんだ
この青いパーツの区間にフィラメントが曲がってしまい
樹脂が押し出されてこなくなる
それでも、出されて居るかを感知する
センサーは当然ないので
ボッドは動きつ続ける(笑)
せめて、フィラメントが来ているかどうかの
センサーは考えないと成らないだろう

Z軸のセンサーも放り投げているけど(笑)
ダッテめんどくさいんだもん、センサーの範囲設定がさぁ
ならば、手動で調整すれば、良いジャンで今に至って居て
非接触センサーの部品は買って有る
しかも予備まで(笑)
この性格、如何にかしてくれぇぇ



IMG_9387.JPG
急ごしらえで、作ってある
直付けのエクストルーダーじゃワイ
これによって、ソフトなフィラメントでも
プリント出来るはず

しかもこれ、脱着式でなぁ
簡単にゴンドラから外せるので、メンテナンスや
部品交換が楽に成ったのだ
以前は一体もので、苦労して居た
これにより、仕組みの違う
ヒーター一色に交換できる
ツーノズル式とかね
ジョイントの規格さえ合わせれば
色々取り換えが効く

例えば、リューターとか、小さなドリルとか
アイデア次第だね
ツインノズルは
追々部品を注文して、チャレンジだ



IMG_9364.JPG
この一つ、上の写真の青い部品が取り外せ
外した状態の写真

それが、この度、新に設計したX軸ゴンドラなんだ
少し見えにくいが、ピカニティーレールモドキの
溝が有って、ノズル一体型エクストルーダーを
脱着可能にしている


「断り書き:
背景の色々な線やらなんや、が塗られている板は
気にしないで欲しい、ちょっとした
イーゼルの代わりに使って居た物だ」


IMG_9365.JPG
Z軸とX軸を支えるブラケット?が両サイドに在る
フィラメント切らして、クリアーのABSでプリントしてある
内部で乱反射して白く見えている、それだ

これはキットで購入した3Dプリンターでねぇ
その補修パーツのデーターでプリントした物だね
3Dプリンターが3Dプリンターの補修部品を
プリントすると言う、面白いねぇ
機械が自己修復や自己増殖出来る時代が来るかもねぇ
それの基礎中の基礎技術が3Dプリンターなんだよ

月でも火星でも良いけど
行った先で工具や部品を現地で作れないと
現地で、お手上げに成るからねぇ
だから、この技術が必要不可欠になる訳さぁ
実際出力する素材は金属でもタンパク質でもOK
方式は違うけどねぇ
臓器だって、3Dプリントできる段階まで来ている
異常に速いでしょ?
理由は地球外テクノロジーのダウングレード化が
成功して居るからだ

現在の技術水準で可能な物はダウングレードされて
基礎的な構造等を伝えられた者が開発し発表している
大企業や研究機関のTOPは知って居るハズだ

例えばコンピューターなんて、正しくど真ん中だ
基礎技術は電気の再発見?、エジソン電球に始まり
真空管、トランジスター、印刷技術、シリコンウエハー
集積回路、CPUと言う流れ
どれも、そうなると知らなければ作れる物でない

現代ある、テクノロジーの大半はダウングレードされた
品物で、すでに数万年前から在るものだよ
それをイメージをテレパシーで送られて来て
中には、アインシュタインやレオナルド・ダヴィンチの
ように自覚していて、自主的にダウンロードして
居る人も居る、と私は考えている
分からん奴は、俺様が考えたんだぁと言い張って居る
愚か者だよ

将来的には、松果体の石化を溶けば、誰でも可能に成る
石化させる為の添加物が開発され
我々は日夜をれを口にして居るのが真実なんだよ

すげぇ脱線



IMG_9389.JPG
こちらが一応完成品だぁぁ

だがしかし
この写真に成る前には・・・写真撮り忘れ
問題は、ステッピングモーターがゴンドラの上部に
来た事により、フレーム上部に160mm辺りで
衝突してしまう(笑)
最大は、設定上200㎜に設定してあるので
高さが160㎜を超える造形物を出力できない問題がある

今回予定している
部品がハイキャパのカービン化
コンバージョンキットなんだなぁ
ガスハンドガンがカービンライフルに成るんだよ!
低燃費で精度も作動も良好だからねぇ
既存の銃火器をモデルアップした物より
間違いなく作動良好だ!

全長はカービンの名から分かると思うが
一体型サイレンサー含めると70cmから80cm
となる予定の品物、もう少しでデーターは出来上がる
何故か、プルバップモデルも手を付けていた(笑)

でねぇ話少し戻すと
箱型にしようかと、考えて居た時期が有っって
その時に購入してあるフレームが今回
役に成って、良かったよぉ
両脇に直立し白く見えるアルミフレームがそれだよ








余談ですが、コンバージョンキットのデーター
何故だか30センチ級の3Dプリンターで
プリントする事前提で設計されていて
海外の主流は200㎜角で無くて300㎜角なのかなぁ
アイアンマン・マスクとかも有るんだよ
それも200㎜角では無理だろうねぇ
などと総合的に考えて
300㎜角クラスの3Dプリンターが一般的
と判断した。

私も方式の違う3Dプリンター作ろうかなぁ
何年かかるのやら・・・・


ぇぇ
今回の改造で懸念していた大幅な重量増加により
慣性が働が強く成り、X軸の動作が不安定に成る成るのではと言う
懸念は起こらなかった。
その要因は、スローでプリントして居るからだろと思う
プリント速度を抑えないと、綺麗に出力、出来ないので
まぁ結果オーライだよねぇぇえ


以上です
ではまた( `・∀・´)ノヨロシク
ありがとうございました。
Victory of the Light

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