ハイキャパ・マガジン加工の検証 初速安定カスタム

検証するまでに、時間が掛かり案したが
やっとこさデータが取れだしました。

検証に使用したのは
ハイキャパ・ガスブローバックモデル
※電動では有りません。

施したカスタムは、ノーマルマガジンと
マガジン内部に部品を追加したり
カットした、二種類を追加し検証した結果を報告

マガジン温度は30度前後で温め
ガスチャージは、装弾数を撃る量をのみを
チャージしテストを繰り返した。

IMG_9294.JPG
計測に使用した機材



ノーマルマガジン初速データー
70.67
68.57
68.8
68.4
66.49
※初速M/sにて表記

極端に悪くないですが、初速が一発目を
除いて70M/s台出なく、撃つほどに減少する
当たり前の結果となった
これを基本とし参考にして実験結果を見て欲しい



ハイキャパのマガジンの加工事例一覧
ハイキャパのマガジンカスタム比較.JPG
右:ノーマルマガジン・無加工
中:スポンジ・取り付け加工(ケムシ)
左:マガジンボトム・カット加工(Gマグ)



カスタム事例1:スポンジ・取り付け加工
内部にスポンジを仕込むと言う、方法だ
こちらは比較的簡単です。

XABIER(ザビエル)  ケムシ
という商品が在ります。

こちらを模倣した仕組みを取り入れました。


スポンジ・取り付け加工 初速
71.46
66.98
75.53
73.84
72.23
70.91
※初速M/sにて表記

正直、初速はノーマルマガジンより
上昇しマシに思える
だが、安定性は少々犠牲にして居る

ワザと横にしてギャング撃ちをして見たが
傾けて射撃するスタイルに関しては
生ガスを吐きにくかった。
映画やドラマ、アニメ等のミリタリーな
射撃スタイルに憧れて居るのなら
こちらのカスタムが良いでしょう

それから、冷え対策をなるべく簡単に済ませたい
技術がないので・・・という方向けと思えた

クルメノグログさん
http://kurumeno.com/blog/2017/07/27/24003152/
ノーマルとの比較はこちらのブログが詳しいと思います。
結果を申し上げると若干初速が上がり、初速が
心持安定する傾向がみられると言う事です。
私のトイガンと種類が異なるので
多少、異なるデーターでは有るが、初速
上昇以外は対した変化では無かったですね。

気化し易く成って居るようではある
と付け加えて置きましょう。



カスタム事例2:マガジンボトム・カット加工

カットするカスタムは、ガンショップのFIRST
カスタム名「Gマグ」で知られる
方法を採用してみた。
ショップのカスタムメニューだけ在って
効果が出てますよ。

マガジンボトム・カット加工 初速
75.63
76.13
76.59
76.67
76.56
※初速M/sにて表記

このデーターで分かる事は、[Gマグ]カスタムでは
十分な気温という条件下ではVSRと同等の安定性を
出せると言う、可能性を現していると言える。

それと同時に、ワンチャージで数マガジン分
撃とうと言う執着を捨て
ワンマガジンで装弾数の分だけガスをチャージし
気化ガスの量を増やすと言う選択肢の方が
良い効果をだしていると言える

だが、問題がある、気温低下すると
横に傾け射撃すると生ガスを吐き易い
という、問題は有るがハリウットスタイルでの
射撃をしなければ、実銃でもトイガンでも
確り狙えば当てられるとガスガンは訴えている?

実際ゲームの最中にマガジンにBB弾を詰める行為を
禁止しているフィールドも有る様なので
この選択肢が妥当に思える。


予定は
LayLax NINE BALL
ガスルートシールパッキン エアロ
を購入してあるので、初速の上昇や安定性を
計測してみたと思って居ます。


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