ノーベルアームズ TAC ONE 12424 IR スコープThrow lever(スローレバー)・偽装+塗装カスタム

おはこんいちわ
本日はノーベルアームズ社の
TAC ONE 12424 IR スコープと言うスコープを
麻による偽装+塗装カスタムを施してみた。



こちらのスコープは、実物対応品を取り扱って居る
東京は渋谷にあるメーカーさんだ
そのスコープ中でトイガン向けに作られた製品
と言っても、確り作られています。

クロスヘアー(レティクル)はミルドットタイプ
大変使いやすいです。
大凡の距離をドットで測れるからです。

どんなのかと言うと
拾って来たものですが、此れです
mil-dot.gif
エアーソフトの場合、距離が段違いに短く
フィールドも海外から比べたら、狭いので
人の立ち姿を合わせるのでなくて、頭を合わせ
大まかに計算する、どうせHOP-UPだから大まかで
OKなんだよ!
便利でしょ?

使い方は、頭部を中心からドットに合わせて
何ドットかを検討付けて、あらかじめ計測して置いた
結果を思い起こし距離を割り出す。
例えば、一ドットならば、60メールだなぁ
ここは距離がありすぎるから、もっと前に出て
獲物を確実に仕留めようとかね
正し、倍率で変化するから要注意


スペックはこちらで参照してください。
IRタイプがお勧めです。
レティクルが光るので薄暗く成っても狙えます。
http://novelarms.co.jp/products/scope/tac_one/tac_one.php?cd1=scope&cd2=tac



IMG_9185.JPG
園芸用の麻を購入し、両サイドをはだける様にして
使いたいのでハサミでカットします。
この目の粗さが丁度良い

縦糸?を3本か4本抜いてやると
端っこがバサバサに解れて、輪郭を無くしてくれ
偽装効果が得られる算段



この亜麻をキャンバスにすると、凄く荒くて
ゴッホ風の味のある絵肌が作れるんだなぁ
パネルに膠で張るのが無難ですね



ジュート(黄麻)や麻(リネン)と言う名です
それをロール状してある商品で
テープと書いてますが粘着性は当然ありません
天然素材です。



ノーベルアームズ TAC ONE 12424 IR スコープ・カスタム.JPG

メモリ等はマスキングテープで覆って
70.913イエローオーカーと70.941バーントアンバーに
70.951ホワイトにて
彩度を調整しデザートイエローを調合します。
それを塗装仕上げました。

バーントアンバーを増やせば
コヨーテタンと言う色に成ります^^

70.913イエローオーカーと70.941バーントアンバーは
天然顔料でねぇ
バーントアンバーはオーカーを焼いた物
湿った土色ですね

vallejo ファレホは仕上がりが完全なマッド(艶消し)に
成るので、この手の塗装に向いている
と感じたね

個人的に、油彩画の経験から、この方が色を作りやすい
感覚的に身に付いて居る








スコープThrow lever(スローレバー)


Throw lever.JPG
試作品のスローレバー
意味は投げるとか、素早くと言うたぐいの
意味合いがあるらしい
発音的にはツゥロォ??

何に使うんじゃいと言うと
ズームスコープの倍率を可変する為のダイヤルを
楽に素早く回すレバーです。
ゲーム中にダイヤルを回すのは出来なくも無いけど
硬いので、そこで、考えて作りました。



IMG_9207.JPG
今の所の取り付け方は、この様に通す他ない
別の方法を思案中です。



IMG_9208.JPG
レバーの取り付ける角度は横がベストでした。
左に倒せば4倍、右に倒せば1.2倍と成ります。
おそらくゲーム中は2倍か3倍が丁度良いと思う



IMG_9210.JPG
VSR-10に取り付けると、この様な感じ

銃が気になるって?
内緒なんてね^^ 冗談じょうだん

次回か、その後辺りに記事が出来上がると思います。


以上です
ではまた( `・∀・´)ノヨロシク
ありがとうございました。
Victory of the Light



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