HiCapaCustomハイキャパのペイントカスタム(元レースガン)&トリガー周りのカスタムの仕方

ちゃぉ
エアーソフトガン愛好家の皆さん
おはこんばんわ


今回は、元レースガンのハイキャパを紹介してみる
序に、トリガー周りのカスタムの仕方も紹介するね

パーツのナンバーは、こちらを参照して下さい。
分解説明書

HI-CAPA_Custom.JPG
レースガンとして、作った物なので
名残が残ってます。
フレームの、ねじ止めの後とかね
カットされたスライド
レースがんですねぇ
マガジンキャッチリリースも延長してあります
レースガンですね(笑)

変に握り方で不用意に力を入るとマガジンが自重で落下します。
Mac堺さんかい(笑)


ハイキャパ・カスタム・ペイント.JPG
先日、木工ボンドを使用し作成した、エアーブラシテンプレート
にて、ペイントしてみた。
まぁこんなもんかな
まだ満足いかんのかぁ
満足したら、そこで終わりだ


ハイキャパカスタム.JPG
スライドを引いたところです
バレルは、ペイントするか思案中
擦れるのでね、樹脂のままで良いかぁ
インナーバレルは、ソーコムmk23のを拝借
追々違うのに変える予定


ハイキャパのスライド.JPG
スライドです。
未だ軽量化と言う点では詰めれるね
ゴールドマッチ版のハイキャパのリアサイトが
樹脂なのでそれをTMから取り寄せれば
完成かな?

名を付けると何だろう
ハイキャパ・フォーミラーか零だね
極限まで無駄を省き軽量化しレスポンスと飛距離に命中精度を
探求したモデル


トリガーを軽くする方法
IMG_8945.JPG
写真:H51-69シアーSP
トリガーを軽くする方法は、幾つかある


H51-69シアーSP.JPG
その方法は、このH51-69シアーSPの丸で囲った部分を
ヤスリで適当に(適度と言う本来の意味)削り
テンションを若干弱める
削り過ぎると、トリガーが戻らなくなるし折れる
ここでも中庸と言う概念が求められる
右も左の行き過ぎ、ボーリングで言えばガーター



自信の無い人には、こちらに薄くした物が
売られてました。




IMG_8959.JPG
H51‐41ハンマー
写真のは古く成って居る廃品ですので参考程度に
この状態にしたり、成ったら交換です。

そして、調整、難易度が高めかな?
ハンマーのラッチと言うのかな
引っ掛かりの部分だね
黄色い丸を少し研磨してあげる
滑らかにすると言う感じ、削るとハンマーを押し下げている
位置が若干上がってしまう
要するにH51‐53ノッカーを叩く力が弱くなり
結果、初速に影響してくる

赤い〇は、ハーフコックで止めて置く引っ掛かりなので
削ると、本来はトリガを引いても
ハンマーが落ちないのに、落ちるように成ってしまうので
安全上、削らない様に、ガバメント系の複数ある
安全装置の一つですから、特に理由がない限り
残しておこう


さらに予算がある人は、社外品のシアーに交換する

私はPDIのシアーに変更してあるが、今は販売されてない様です
なので、ライラックか台湾?の製品になるね
台湾や香港はハンドガン競技人口が多いので
ある程度こなれて居ると思う
使えると言う事

ライラックスのナインボールと言うブランドの製品
色が戦闘的で良いですね
材質はアルミだけど航空機グレードだと思う
超が付くジュラルミンだね

PDIのは鍛造だったかな?
鉄だね、それを切削加工した品物で
どの位、凄いかと言うと
実銃のレースガンで使うカスタムパーツ
そのグレードのパーツが
エアーソフトガンに使って居ると言う
一級の贅沢品だと思うよ(笑)

トリガーの切れは、純正の亜鉛とは格段の差を感じるね
ただし、ヌルとした感じが、気に入って居れば
買う必要は無いし、分からなければ必要ない
交換すると、鋭いシアーを体感できる
心地の良いくスコーンとハンマーが落ちる感覚は
純正では味わえません。




海外製ですね
国産でもそうですが、社外品ですので擦り合わせが
必要な時も有るので、確りと理解した上で
購入さるつと良いでしょう。
それもまた、楽しみの一つですがね
受容性です。

ハンマー回りを総取り換え出来てしまうので
私なら、この製品を買ってみる




IMG_8958.JPG
トリガーの遊びを調整する、改造法です
結果的に、爽快なトリガーに成ると思うな

黄色〇は、トリガーを引いた時の引き幅を調整するネジ
赤い〇は、シアーを動かすまでの遊びを調整するネジ
ネジは、3mm×5mm前後のイモネジ
ホームセンターで探してください。
六角レンチで回す物です。

私のカスタムプランでは、よく使いますので
購入して置いて損はない


私はこちらを使って居る
六角ドライバーです。
強く締め付けるのには、向いてませんが
普通の+ドライバーの様に使えます。
しかも舐めない、六角ネジは好きです。


好みで行うと良いが、やりすぎると
簡単にハンマーが落ちたり
トリガーが軽すぎたり、遊びが無さ過ぎるなどで
触れただけで、ハンマーが落ちてしまうので
危険ですので中庸を保て下さい。

それと、切れが良く軽めのトリガーは
人差し指の第一関節の前か後か中間かで
銃身の動きがどうしても変わって来る
その現象を緩和する役割も有る

また、トリガーが重かったり引き広が多いと
引いている途中で銃身が左右上下に動いてしまい
グルーピングが広がる
要するに的に当たらない

実銃の場合さらに条件が加わり
メンタル面まで広がるので難しいそうです。

以上
レース仕様のトリガー周りに改造する個所のと効果
その危険性に付いて説明させてもらいました。

良きトイガンライフをお過ごしください。


最後に、海外製品のアルミのスライド
軟質の金属では有るが、国内では、金属にして
成らないと言うね、銃刀法で決められているので
初速と同じで、守って置きましょう
いいじゃん アルミなんだからぁと言わずに
気持ちは痛いほどわかるが駄目

その昔、質の悪いお兄さん達がヤラカシタ
つけを、今みんなで払わされている
感じかな
初速の規制は、結果として良好な状態を作りだして
結果オーライで良いじゃない


以上です
ではまた( `・∀・´)ノヨロシク
ありがとうございました。
Victory of the Light




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