迷彩柄ステンシルシートを作ろう/エアーブラシに付いて

おはこんばんわ
オリジナルのステンシルシートを作って
迷彩柄に塗装しようというお話


用意する物は
1)木工ボンド
2)ファイルホルダー
3)塗料又はアクリル絵の具
4)コンプレッサー&エアースプレー又はスタンプ
5)スポンジ又はブラシ

迷彩ステンシルシート自作.JPG
ファイルホルダーの表面を使います。
まぁガラス板でもOK
それに木工ボンドを好きな形にボッドドロドロとって
垂らしながら、置いて行く様に描く
マルチカム迷彩を作りたいなら
モデルになる模様が有る
それは何かというと、鹿子の木あるでしょ?
その皮の模様をイメージしながら作ると良いでしょう

検索結果
これを参考にすると良いでしょう



IMG_8778 (1).JPG
乾燥時間は凡そ24時間かかるのて、後日乾燥したら
剥し使います。



ハイキャパ・スライド塗装.JPG
エアーブラシにより塗装するさいは、塗装ブースとマスクを
用意して作業に入りましょう
スプレー缶は特に拡散し無駄が多いいので大変です。
できれば、簡易的でも塗装エアースプレー在ると便利です。
私は田宮のを使って居て大変不便を感じています。

購入を本気で検討している二点を紹介して置きましょう



こちらは少し本格的なエアーブラシセット
コンプレッサーの作動音も静かです。
50デシベル行かないらしい

カタログ上のエアー圧4kgf/cm2という事で
大まかには0.4MPaまで出せます。

因みにガスガンは0.4から0.5の間ですね
0.35辺りから撃てなくなります(笑)
スプレー缶やTMガンパワーも多分この辺りですね
法的に高圧ガスの資格なしで、個人が所有できる
限界なのでしょう
炭酸ガスボンベの圧力は確か2MPa以上だったかな
思いっきり高圧ガスです。
しかも気温に左右されやすいと聞きます。
100㏄未満の物が市販されています。

なので十分使える圧力だと思う
サンドブラスターには0.7辺りからの様ですから
足りませんね

しかしですね、十分な性能でダブルアクションエアーブラシ
も付いていますからね、すごくいいと思うんだ
このエアーブラシに不満を感じだしたり
ノズルを太いのにしたい場合は買い足せばよい

エアータンクも3Lと十分じゃないかな
いやぁ欲しいわ(笑)




もう一ランク落した、簡易的なエアーブラシセット

ダブルアクションエアーブラシとウォーターセパレーター
の付いているコンプレッサーがセットで
この値段です。目を疑いました(笑)
その代わり、圧力は低く0.16MPaから0.19MPa辺りですね
先ほどのは0.39MPaなので半分近く圧力が落ちているので
広い面を塗装するには苦労します。

自動車のプラモとか大きめの航空機とかね
巨大ガンプラも大変そうです。
広い面に一気に吹かないと斑が出来やすいですから
長物のトイガンを塗装する際にも活躍できる
先ほども話しましたが、スプレー缶も0.4MPaから0.5MPaの
辺りですから
結構広い面をしゅーって吹けるでしょ
0.2MPa以下だと小さな面を吹くのが精一杯でしょうね

と考えると、最初に紹介した
少し専門的なコンプレッサーが付いた
エアーブラシセットが良いよね
水を乗り除くエアーレギュレーター兼
ウォーターセパレーターも付いてますし
セパレーターが無いと、先週の様な雨の中では水滴が
塗装面に付着し失敗します。
プラモの場合終わりますね

あぁ
タンク付きエアーコンプレッサーなら
少し元気ないけど、部屋で好きなだけガスガン撃てますねぇ(笑)
それにだね、エアーダスターとしても活躍してくれる
0.2Mpaだと無理だからねぇ
よょ~しぃ買おう(笑)
来月かな・・・
13000円・・・・安いけど
そうそう使うものでないし、毎日プラモやネイル塗装しています
と言うなら買いでしょうね

断然T製やG製のセットより安くて性能が高い
これは買いでしょ



因みに私が使用しているのは、こちらのタイプです(笑)


このコンプレッサーです。
圧力は0.08Mpa 水槽のブクブクかいなぁ(笑)
マジで辛いです。
これ以上ないほどの簡易的な環境


ステンシルシートとスタンピングで行うペイント使って
絵画的に塗装する方法もあるんだ
今回、話してきた内容からしたら、無銭と言っても
良いぐらい低コスト
必要なものは、100均で手に入る
手元にスタンプに向いたスポンジやブラシが有れば
行える程にシンプルな方法で
より自然なテクスチャーが作れます。


IMG_8842.JPG
今回作成したステンシルシートとスポンジやブラシ
これだけでOKなんだ



IMG_8844.JPG
試しにブラシでスタンピングを行った様子
良い感じにグラデーションも可能



IMG_8843.JPG
少し拡大するとかんな感じ

実際にトイガンに塗装する際は
ベース色を決めて塗ろう
別に黒のままでもOKで、むしろ、その方がいいなと
今回感じた、と言うのは黒をあえて上から入れるよりも
下に有った方が、色合いが落ち着くし
塗り残された黒がいい感じにアクセントになる


IMG_8846.JPG
こちらはスポンジでスタンピングを行った
より自然に近い混ざり具合で陰影や遠近感も
何と無くできてしまう。
エアーブラシやスプレーだと均一には塗装できるが
何と言うのか凹凸や遠近感に生きた感じが無いんだよね

因みに緑系は少し置くに見えて冷たい感じ
黄色系は手前に見え暖かい感じだ
写真だと難しいかも知れない
遠近感を写し取るのが難しんだよね
受光体が2枚、要はレンズが二枚あるカメラだと
立体的に撮影できる訳だね
3Dカメラとでも言おうかな


という事でエアーブラシやスプレー缶でなくても
迷彩塗装は出来るよと言う話でした

またねぇ

以上です
ありがとうございました。
Victory of the Light












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