3Dプリンター、ヒートベットの硝子板が割れた

おはこんばんわ
ぺん村です。






事は先週、起こった
いつも通りプリントした居たら
造形物の歪でガラスを割ってしまった
犯人はABS樹脂だ

何時もより、厚みもサイズも大きかった
190mm角である
縮む際の力に負けてしまったことになる
それほどに、強い力で収縮するのだと
改めて実感した次第です。

3Dプリントに置いては、ABSは向かないですね
削るのが容易でペイントもし易いと言う
特徴は在るが致命的な問題が多く
厚みが取れて、小さい造形物以外はホント不向き

今現在は、硝子板を使う前に使用していた
アルミ板を使っています
真中が出っ張ってきて、ヤスリで研磨したが
まだ不完全で、平らにはなっておらず
100mm角を超える
造形は難しそうだ
もう一度研磨作業をするべきだね

3Dプリンター、ヒートベットの硝子板が割れる.JPG


その時にプリントした物は、結局
使い物にならない+ガラス片が付着し
危険なために使用不可となった
今頃焼却されています。
要は写真撮り忘れ








低価格で手に入り、ある程度問題なく使える
樹脂はPETGですね
ポリカーボネートが良いというが7000円近いんだよね
値段が倍以上する
手が出せません

個人的にはRepRapperのPETGフィラメントが
食いつきと割れにくさで、気に入りました
三社ほど試したけど、あまり良くなかった
糸引きに関しては、この樹脂特有の粘りによるものだと
思われます、温度や速度を調整すれば
ある程度は抑えることが可能ではないかと思って入る

3D Heroの PETGは色合いが気に入っっています
特にライトグリーン(緑)がおススメ
若干割れやすいけど、きれいです

SUNLUの PETGは評価は高いけど
なぜか1ミリ厚だと割れやすかった
食いつきも良いとは言えない
この製品だけの温度帯があるのかもしれない
薄くても奇麗に造形できるからPETGが好きなのだけどね


それでは、また

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