3Dプリントで作る:フライトジョイステック・ジンバル

フライトシミュレーター愛好家の皆さん

リアルな感覚を得られる
フライトジョイステックのジンバルを
3Dプリントで作れます。

飛行機はワイヤーを操縦桿と方向転換する
装置の間をつないでいます。
そして、飛行中は空気の抵抗を受け
大きく変化を加えると、舵が重くなる
ハズです(笑)
それを再現出来たのです。

操縦桿を曲げるほどに、重くなり
力を緩めたり、手放すと中央にすぐさまに戻る
グラグラ動く事も無い
電気的では無くて、機械的にです
しかも、3Dプリントで作れます。

ジョイステック・ジンバル1.JPG

底面です
押しバネでテンションを加えています。
VSR-10のスプリングをカットし使用しました。
スプリングでレバーを押しさせるような形式で
赤い部品がY字で操縦桿の軸となり
動かすとレバーを押し上げる仕組みです。
Y字部品を交換すると、センターリングと
テンションの変化を変更できる訳
センターリングの強さとテンション自体は押しバネにて
行います。
この仕組み作ったエンジニアの人は凄いなぁ

ジョイステック・ジンバル2.JPG

上部
20ミリのアルミパイプを使う仕組みにして居るので
シンプルに差し込みます^^
電線等は、その手前で横から出します。

これから、組み立てに入ろうかな

こちらも、納得行く仕上がりになり次第
公開します。
ご要望が有れば、データーを公開します。

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