自作3Dプリンター:PRUSA I3 可動部品組み立て編

前回少し、可動部品を組み立てましたが
今回は3Dプリンターらしい
姿にして行きます。

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Z軸の可動部分を組み立てます。
リニアベアリング
リニアブッシュ とも呼ばれてる
部品とリードスクリューと言う
ネジの様な部品
これらを取り付けます。
スクリューナットと呼ばれる
真鍮部品はビス二本で十分だと思う
ヤスリを掛けし
強く押し込まないと入らない為
無理して4本は不要と判断
めんどくさい抱けだろう?
ギックックリ(笑)

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X軸の滑車も
3mmワッシャを三枚使用しグラツキを抑えた

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モーターとリニアベアーリングを
差し込みした状態
ここはこれで、一段落
X軸の可動部品を組み立て
キャリッジで良いかと
ここに、ホットエンドと呼ばれる
部品が取り付けられ
溶解積層式 3Dプリンターの要
これに、エクストルーダーと呼ばれる
日本語で押し出し機
カッチョワリーィ
うん で樹脂が押し出されてくる
重要な部品です。

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リニアベアーリングの確か
一番長いのをハンマーで軽く
労わりながら、押し込んで行く
慎重に作業しましょう。

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これこれ、ホットエンドとX軸のキャリッジ
予備のノズルが付属してますので
どうにも 成らない程に
詰まらせたら交換です。






国内では2000円からする
品物ですが0.4mmエンドミルを購入するか
ドリルセット
見失い、無くし易いですが、鉄鋼用0.4mmドリル
数本入りで1000円以内で買えます


これは、タミヤ模型の0.4ドリルです。
無難な選択だと思う。


それと、タミヤ模型ピンバイス、作業性UP
見た目もグット
加熱中に0.4ミリの針金を差し込んで
詰まりを取り除く
方法も安価で良い
そこは、各自の選択ですな

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ホットエンドを固定する部品で
黒くて見難いですが、方向がある
丸まっている方を上に来るように
填め込むのが正解
やたらと、固いと感じたら
間違っていると思うべき ポイント

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エンドストップ(リミットスイッチ)も
取り付け終わり
後はFANを取り付ける
40mmFANを取り付け単体の部品としての完成
Z軸&X軸の可動部の組み立て、に入ります。

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こんな感じでZ軸とX軸をリニアシャフトと言う
ステンレス製の棒を通し仮組


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ベルトは御覧の感じに差し込みます。
一位 二位を争う難しいポイント

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説明では斜め カットでOK
と在りますが、不十分です
矢じりにしないと、抜けて来ない

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上手く行ったら、結束バンドで仮止め
説明書の言うこと聞くと、後が大変なので
ベルトは余裕をもって、カットして置いて下さい。

この辺で休憩しましょう、腰ぐわぁ
やべぇ
笑っていないで、コーヒーブレイク






YouTubeかhuluでも観ててよ
来月からウォーキングデッド シーズン6始まるよ
ゲーム・オブ・スローンズも楽しみですね
日本語で 玉座取りゲーム
盲目となった、アリア・スタークは一体どうなるのだろう
スターク家は、ボロボロだね
ターガリエン家が正当な王家と呼べそうですが
ドラゴンの母は、祖国の地を踏めずに躓いてます。

ではまた次回

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