PRUSA I3 2016年モデル買ってしまった

メンデル型が原型なのでしょうか

一つの基本形に成ってる3Dプリンター
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prusa i3 このモデルの特徴がX軸かと思われます
後は、20mmアルミフレームを採用している点ですね
そして、基盤が一体型でステッピングドライバーを交換できる

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基盤が一枚物なので、マイコンチップも冷やせる
熱暴走に悩まされてますので、手持ちのマイコンも
変更したいですね。
型番は追々 分かり次第、お知らせします
組み立て、prusa シリーズは、ブレが酷そう だなと
思っていて、購入は避けていたのです

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所が、シャフトが斜めに後ろにシフトしている
事によりガタが少ない
熱溶解積層式のプリンターなら十分な状態
そりゃ、切削加工するには無理がある
だけども、3Dプリンターなら問題ない






本当、確りとしている軸です。
最初はプリセットされている
パラメータが合わずに苦労してますが、最近は
綺麗にプリントしています。

付属のPLAでも十分楽しめますね。
臭くないし(笑)
ただ この樹脂、固い
ドリルを通すにも粘りもあり結構大変
ヤスリがけも、大変
ABSの様にガリガリ削れません
そして、補修がし難い
溶剤を色々テストしているけど、見つからないです
ラッカーシンナーが良さげでしたが、フヤケルだけで
溶けはしない
当面ABSパテで対応です。

そして、prusa i3 2016

キットなのですが
ヤフオクで4万から5万辺りで売られてます。
安くなりました
組み立ては、説明PDFの文章が英文なので
よく理解出来ない所や、前後している感もあり
戸惑う所もありましたが、無事に組み立てを終え
今現在、フル稼働中
prusa i3で、所有中の一台をキチンとした物に
仕上げられると、同時に2ヘッドが計画を練っています。

あぁ そうそう
組みての手順と言うか、様子を記事にします。
説明書では不十分そうな、所も踏まえて、記事にしますので
同型の購入を検討中の方に役に立つと、良いなと思う




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