DSO-150オシロスコープをバッテリー化

おはこんばんわ
花粉症で、寒気がするわ、鼻水は止まらない
頭痛に眩暈、散々です。

さて、今回は夢のオシロスコープの簡易版
DSO-150

こちらを購入、コピー元は2万2千円と良い値段します。
コピー品なので2200円程度で購入できました。

一体こんな物を何に使うんじゃい?
簡単に言うと、電圧の変化を波形にして
表示してくれる装置です。
家の100V電源は50Hzなんだぁ
等が波形で解る訳
USBにしても、シリアル信号が出て居るので
それを見る事も出来る
リモコンでも、送信されているかが波形で解る
音も電気信号に置き換えてやり
オシロスコープで計測すると
波形として見る事が出来る
ラジオ波もそうですね

音も波だし、色も波、熱も波、光も波
この余の全ては、波動なのです。
目に見えないモノは信じない
科学的だと、知的な人間だと、常識人だと
思って居る人も居るが大きな間違い
恥ずかしい位、真逆なんだよ!

波動が異なれば、見る事も触れる事も
出来なくなるのです。

地球外の生命体を確認できないのは
波動領域が私たちより高い振動領域に
存在して居るから。(所謂高次元の存在)
幽霊とか言うたぐいも、同様
低すぎたりすると存在を確認できなくなる

物体の振動数を変えてやれば、壁でも透過できる
プラズマは周波数が違うので透過現象を起こす
この事を実験で検証したのが、大槻教授ですね

波動学と言う科学が出来ても
おかしくないと思うんだ
まぁこの話は、ここで終わり


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DSO_150__Battery_Case
https://www.thingiverse.com/thing:3209691
改造するに当たって、ケースを探して居たら
個人的な用途に当てはまるものを発見
ダウンロードすると、Fusion360のデーターが
ありましたので、不要な部分をカットし
出力しましたが、側面が薄すぎてフニャフニャ
底は厚すぎるし、外人さんの作るデーターは
少々問題がある様に思える
しかし、5時間以上かかってプリントしたので
使うしかない



IMG_9473.JPG
プリントした物は、この様な感じ
設定が良くなかったようで、難ありです。
でも使います(笑)


IMG_9469.JPG
本来は9Vの電源アダプターが付属して居るのですが
如何せん、コンパクトな装置に対して
使い勝手が悪いので、100均の四角い乾電池を購入し
使う事にした。
其れに当たって、電池コネクターとか
バックルホルダーなどと呼ばれている
専用のクリップコネクタ を何時ものAmazonで購入
uxcell バッテリコネクタ バックルホルダー 黒いプラスチック製 ハウジング クリップコネクタ 5個入り
このままでは使えないので、メスピン ヘッダーと言う物を
アキバの店で購入しておくと色々便利ですよ



IMG_9470.JPG
ケースを開けると当然、基盤が見えて来て
その裏に、バッテリーを接続するコネクター端子が
元からあるので、そこへ繋げます。



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ケースの側面のパネルには、位置を確認して
穴を開けて置きます。



IMG_9472.JPG
試しに電池を接続し、スイッチを入れ
通電させると、ハイ問題なく動きます
と言うより、ノイズが少なく使い物になる
範囲に成りました。

電源アダプターだと、簡易的な直流電源ですので
綺麗な電気ではないんだよね
どうしても、使う場合は電源回路を幾つか通して
安定した直流電気を作る必要が有ると思う。



IMG_9476.JPG
ケースに収めて付属のプローブクリップを繋げて
試験運転した所
傾斜が付いた事によりモニターが見やすく
操作もし易く、電源ケーブルも不要で
全体的に使い易く成った。




追々、この様な正式なプローブを購入したいですね。


ではこの辺で

また( `・∀・´)ノヨロシク
ありがとうございました。
Victory of the Light

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