TM_エアーソフトガン SOCOM Mk23-HOP調整部改造パーツ HOP-Chamber cover

おはこんばんわ

しばらく使い続けると、誤変換が多くなる
Windows10でございます。(笑)
正しい変換を記憶しないで間違った方を学習する
すなわち、悪ガキに成って行く
大人になっても、玩具と離れられない
永遠の少年です。
かえってタチが悪いかも(笑)

上手い事つなげたな 自画自賛

ネタは在るのだけどね、記事に成らないで
歿になるネタもある

さて、本日は、最近手に入れた
エアーソフトガン
TM_SOCOM Mk23-外部にHOP調整化改造パーツ
HOP-Chamber cover
チャンバーカバー改造パーツだ
これを紹介するね。

IMG_8746.JPG


後半、何故か狙撃話に変化している(笑)

ものネタと言うか元になっている
アイデア&3Dプリント部品は
海外の方が作成されました。
しかし、部品が浮いてしまい調整が出来ないなぁ
と言う状態でした。

それならば、新規に作ってしまえと
幾度も失敗を重ね完成したのが、今回紹介する
プリントパーツです。

要点を語ると
マルイのハンドガンシリーズは基本的に
スライドと言う上部の稼働部品を取り外して
スライドのチャンバー部分にある
円形の部品、HOPダイヤルを操作してやる
必要が有る訳、へぇ何てこと無いんじゃない?

ところが、HOP調整と言うのは非常に繊細で
10m20mならザっと合わせて
撃って当たるが、30mや40mとなると
本当に微妙で幾度も分解組み立てを行う事になる
フィールドストリップと呼ぶんだけど
分解清掃だね
それを、HOP調整の度に行う訳
これは耐えがたい苦痛だ
道具としては、致命的だ

見た目がぁ

どうでも良いわ

道具だ使いやすくなければナラナイ

私は、ついに作り上げた
フィールドでバリケードに隠れながら
HOP調整可能なパーツを見て頂こう

言って置くが、ミリオタ
ガンオタク的視点だと
それはないだろうな、品物だ

だが、道具という視点で見ると
問題なくありありだ!

言っておくが、私は元ミリオタ、元ガンオタク
戦争の歴史や戦い方を本や映像で知った。
という事だけは伝えておこう。
結論、エアーソフトガンには不要(笑)
結論、戦争は不要だ








Mk23_HOP-Adjustment.JPG
イモネジによる取付事例
分かりやすいように、黄色に
なんてね、集光サイトの代わりになるかと
黄色をチョイスしてみたフィラメントで
プリントしました。
結構、透明度が高く光を集めますね
ハイキャパのフロントサイトに使いました。
本当は、フィールドにない色で赤が欲しいんだよね
だけど、発色が悪く暗い


Mk23_Ejection port.JPG
こちらは、純製品と比べて撮影
右がプリントした物で、引っかかるように工夫した
これがないと、片側だけ浮いてしい上手く行かない




Mk23_HOP.JPG
これが問題の右側、引っ掛ける突起が前方にしかなく
浮いてしまうんだ、ところが偶然か?
当初の設計で、この様な設計予定だったのか?
分かりませんが、何故だが溝になっていて
そこに嵌め込む様に設計し直した。

基本的に、HOPチャンバーの上部から何らかの方法で
押し込めれば、HOPは調整可能なのです。
見た目的にリアルじゃないとか、イチャモン付けられるので
メーカーは避けているのだと思う
それを無視すれば、可能性は開ける


IMG_8742.JPG
拡大写真
3ミリの六角ボルトを使用してる
長さは8ミリをカットして7ミリにすると丁度良さそうだ



IMG_8746.JPG
完成がこれだ
其れっぽい、色に塗装すれば
対して違和感はないと思う

ダウンロード先
https://www.thingiverse.com/thing:3103570









因みに、マルゼンのCA870はアウターバレル上部から
六角レンチにて調整可能に作られている。
これにダイヤルを付ければ、簡単にHOP調整可能になる
当時は、3Dプリンターが無く、差ほど自由な発想を
持て居なかった為、思い浮かばず、手放しましたね
今なら、飛距離を上げるメカニズムが
何と無く掴めて来ているので、もう少し弄れたかもしれない
初速を上げても、飛距離は差ほど稼げなく
諦めた記憶が在る
要するに、0.25か0.28グラムのBB弾で
※0.28グラム以上はフィールドでは使えない為に除外する

40m狙うなら、BB弾が上昇する
手前の距離が40mでないと精度が出せない
何故ならば
例えば、35m付近で上がってから落ちた地点が
40mだと、運動エネルギーも僅かで所謂、フニャ球
それで、狙われて当てられた所でヒット判定は出来ますか?
緑のムックや重装備のアナタに判定は難しいでしょ?

S字弾道だろうが、山なりだろうが50m飛んで
居るという事はだね、推進力が40m辺りで失われ
BB弾が強HOPによる急上昇で
50m付近で落下し標的に当たる着弾している訳だね
すなわち、30m、40mを狙って、その通りに当てられる
有効射程は40mという目算になる
最大射程50mとなる
50mを確実に狙うなら
60m、70m飛ばせて居るという事だね

ここで重要なのが、30発撃って5発10発当たったから
50m当たるという話で無いんだ
サバゲーで使うのだからね
30発撃って30発当たって貰わないと困ります。
仮にも狙撃銃なのだから
射手の腕や天候は除外しますよ

ノーマルの状態だと到底無理
PDIカスタムパーツを組み込んだVSRは出来たね
凄いエアーソフトガンだよ

ここで、在りうる、あるある問答を再現

 フニャ球でやッと偶然で狙撃した人
おい!お前よぉ
今さぁ 俺様の玉、当たっただろ

 狙撃された人
その、馬鹿様の、へなちょこ玉で自己判定しろってがぁ
分かんねぇんだよ!

と喧嘩になるだけ

其れなら、45m、50mを水平に近い状態で
飛ばせるエアーソフトガンを求めるべきだと思うんだな

それでね、当時はCA870では無理だと
判断した訳、もう一度中古で買うかねぇ(笑)
銃だらけに、なるから、嫌いなんだよね
実際使えるのは、長物とハンドガン一丁づつだしね
3丁も可能だけど、それこそ何だかなぁ
現実的ではない



この記事へのコメント

2018年10月01日 12:48
いいですねー
私も昨年から3Dプリンタで色々と作ってます。技術ないのでデータ落として印刷だけですがね…
これはツマミが無くても六角だけでいけますでしょうか
ペンギン村長
2018年10月01日 20:16
コメントありがとうございます。

私は123Dを何とか覚えて
其れで遊んでいます。
今はfusion360が個人なら無償で使えますので、そちらを覚えたほうが便利です。プロが使って居ますからね

質問の回答ですが
ハイ可能です。
好き嫌い出ますがね、リアルじゃないとかなんとか
六角で回すのも現実でしょって言いたい(笑)

カクカクするのが無い分、滑らかに微調整できます。
こちらも、思考の固定具合で好き嫌いが分かれます

では、ホビーライフを楽しんでください。


>さん
>
>いいですねー
>私も昨年から3Dプリンタで色々と作ってます。技術ないのでデータ落として印刷だけですがね…
>これはツマミが無くても六角だけでいけますでしょうか
のびた
2020年02月03日 12:56
はじめまして。
3Dプリンターでsocom mk23のカービンキットを作っている、のびた(ツイッター:https://twitter.com/momomonin)と申します。
ホップ調整の煩わしさに頭を抱えているときにここを紹介していただきました。

質問なのですが、このサイトで紹介しているパーツを希望者に販売もしくは無償提供することは可能でしょうか。
ご回答のほどよろしくお願いいたします。
ペンギン村長
2020年02月07日 01:32
お問い合わせ、ありがとうございます。
えぇとですね。
販売はして居ませんが、どうしてもと言うなら・・・
pla+樹脂の黒なら、まだありますので
プリントは可能です。

ですが、トイガンメーカーには迷惑な話ですがね。
stlデーターを無償配布してありますので
そちらを利用されるのが良いと追います。

https://www.thingiverse.com/thing:3103570
私の投稿先です。
もう金融支配の時代は今年の上旬に終わりを迎えだします。

余談ですが、私もハイキャパやmk23のカービン化モデルを
壊れにくい設計で検討中ですがまぁ
多趣味なので進みません(笑)

ではでは


>のびたさん
>
>はじめまして。
>3Dプリンターでsocom mk23のカービンキットを作っている、のびた(ツイッター:https://twitter.com/momomonin)と申します。
>ホップ調整の煩わしさに頭を抱えているときにここを紹介していただきました。
>
>質問なのですが、このサイトで紹介しているパーツを希望者に販売もしくは無償提供することは可能でしょうか。
>ご回答のほどよろしくお願いいたします。
>
のびた
2020年02月09日 10:33
言葉足らずで申し訳ありません。
自分が作っているソーコムカービンにセットで有償もしくは無償で提供してもよろしいですか、の意味でした。
2020年02月09日 10:35
たびたびすみません。
HOP調整部改造パーツはこちらで印刷した場合です。
ペンギン村長
2020年02月09日 17:02
のびたさん
どうもです。 写真から判断するに、すでに
CADに3Dプリンターの操作も可能で
ビス等の選別も可能な知識と発想を有して居ると見ました。

そこで、なに、が必要なのかが判断しかねて居ます。
3㎜の普通のネジピッチの物でしたら
六角ナットでも六角穴ビス、イモネジでも使用可能です。
後はご自分の設計プランに合う様に御作りになり
適度な長さを求めたりできるかと思われます。
100%正解では無いのです。
と言うより正解は学校のテストのとても小く
歪な世界だけです。
本来は無限の可能性が在る事に気が付いて下さい。

私は1つの提案を世界に公開して居る
だけにすぎませんし、製品化を目的として
デザインした物を世に出した訳でなく
主に自分で使う目的でデザインし
序なので無償でデーター公開
している、という次第です。

物によっては、STA又はSTEP形式で公開しております。
要するに各自の手元の3D_CADで修正できると言う事です。
さらに良い物を提案してくれるなら、それがベストで
希望でも在るし、なので独占し特許を取り利益を得るとか考えて居ません。
この発想は、ほんの少し時代に速く難解かも知れません。

URLを貼ったサイトに投稿して居る人の何割かは
私の様な考えの人だと思います。
日本ではなじみがないかも知れません
ですが、やがて当たりまに成ります。


>さん
>
>たびたびすみません。
>HOP調整部改造パーツはこちらで印刷した場合です。
のびた
2020年02月11日 18:52
承知しました。
いろいろとコメントもありがとうございます!
ペンギン村長
2020年02月12日 14:45
のびたさん
Amazonで購入できる部品で加工工具無しで再設計しましたので、後日このサイトで閲覧できるようにして置きます。
Amazonプライムにて900円で作れると思います。

海外の柔軟な人を視野に入れて居て、日本人の今の特性を考慮して居ませんでした。



>のびたさん
>
>承知しました。
>いろいろとコメントもありがとうございます!